きのみの自由メモ
乳がんになったのを機に、笑って暮らしたい!そう思い、51歳で退職。現在は投資で生活中。 病気、投資、日々の気づきなどを綴っています。
病気のこと

私が受けた乳がんの手術、そして傷口のケア、入院期間について

思いがけず乳がんになってしまいました。

今回は、私が受けた乳がんの手術について、傷口のケア、入院期間など・・について書きたいと思います。

 

私が受けた乳がんの手術

手術名:ひだり乳房部分切除術+センチネルリンパ節生検

(状況によっては +腋窩リンパ節郭清)

 

手術時間:約3時間

麻酔:全身麻酔で眠ったまま、手術を受ける。

手術は、午後からの予定。前の方の手術が終わってからになるので、時間は未定とのこと。

 

 

乳がんの手術日:2019年2月26日。

そのため、前日の2月25日に入院しました。

手術当日の午前中、RI検査 センチネルシンチ(左乳腺)を実施しました。

それから、手術前日の21時以降から食事は絶飲食でした。

だから、手術当日の朝も食事を取っていません。

食いしん坊の私は、通常であれば、お昼頃にはとってもお腹がすいた状態のはずです。

ですが、さすがにこの時は緊張のあまり、不思議と大丈夫でした(-_-;)

いよいよ手術室へ向かいます。

お昼ごろに、病室で手術前の点滴を開始しました。

手術室へ行きましょうと連絡が入り、いよいよ手術室へ向かうことになりました。

ドラマの手術の場面を想像していましたが、手術部へは、手術をしていただく執刀医の先生と病室の担当看護師さんと歩いて移動です。

ストレッチャーじゃないの~!!

手術部に入ると、たくさんの手術室が並んでいました。

手術部に入ったところで、名前・生年月日を伝え、本人確認。

その後、手術部の看護師さんと歩いて、私が手術を受ける手術室へ移動。

手術室に入ると、数名のスタッフの方が準備をされていて、手術台に上がるように言われ、そこでも本人確認。

そして、手術を受ける部位をたずねられ、回答。

そこから記憶がありません。

 

その後、先生に呼びかけられ、

気づいた時には、手術が終わっていました。

無事目覚めてよかったあヽ(^o^)丿

 

手術の後、ドレーン(医療物品の1つで、体腔内に溜まった水分、血液、リンパ液、膿瘍などを体外に排出するために用いられる管)を数日つけていました。

そのドレーンも数日後には無事取れて、ひと安心。

手術をした傷口のケア

手術をした傷口のところは、以下の①~④を行うことになりました。

①専用の肌色のテープ(病院の売店で購入できる)で傷跡を軽く寄せるようにして、傷に対して垂直に貼る 

②テープが汚れたり、ゆるくなったら交換する 

③剥がすときは、傷口をひっぱらないように、傷に対して平行にはがす 

④テープを貼ったまま、入浴をしてもよい。これを、2、3ケ月をめどに続けるらしい。

入院期間など

入院期間:2月25日から3月4日(8日間) 手術:2月26日

日常生活の注意点が伝えられ、入院してから8日目に無事退院できました。

 

それから、病理検査の結果が出るまで、約3週間かかるとのこと

病理検査の結果が出るのが、とても待ち遠しい。

病理検査結果によって、これからの治療方針が決まるらしい。

とても検査結果は心配だけど、とりあえず、手術は無事終わって良かった(^^)/

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

病理検査結果はこちら

ABOUT ME
きのみ かほ
名前:きのみ かほ 年齢:現在53歳。 独身。娘がひとり。 49歳で乳がんになり、1年7か月ほど治療を行いました。 乳がんになる前は、16年ほど金融機関で勤務。休職中に、退職を決意。現在は投資で生活中。
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