きのみの自由メモ
乳がんになったのを機に、笑って暮らしたい!そう思い、51歳で退職。現在は投資で生活中。 病気、投資、日々の気づきなどを綴っています。
病気のこと

【乳がん手術】紹介状を持って、手術を受ける病院へ行ってきました。

思いがけないことに、乳がんになってしまいました。

本当にショックです(-_-;)

個人病院で乳がんを見つけていただいたため、手術は別の大きな病院で受けることになりました。

今回は、「手術を受ける病院に行った時のこと」~「手術日が決まるまで」について書きたいと思います。

紹介状を持って、手術を受ける病院へ行ってきました。

乳がんを見つけていただいた病院からの紹介状を持って、手術を受ける大きな病院へ行ったのは、2019年1月のことです。

担当医の先生は、とても優しそうで、質問もしやすそうな男の先生で、ひと安心です(^^)/

先生これからよろしくお願しますとご挨拶。

その後、採血やその他もろもろの検査を受けました。

手術は順番待ちのため3月上旬になるとのこと。

少しでも早く受けたい!!

それが正直な気持ちだけど、それはしかたがない(^-^;

みんな同じように待っているんだもんね。

手術の方法

手術の方法は、乳房温存療法と乳房全摘術があるとのこと。

乳房温存療法→乳房を部分的に切除する。

乳房全摘術→病変のある乳房をすべて取ってしまう。

乳房温存療法は、現在のところ、残した乳房に再発の危険性があるため、術後に5~6週間、切除して残した乳房に放射線を当てることをおすすめするとのこと。

 

私の場合は、MRI画像やこれまでの検査から、どちらでもいいらしい。

乳房温存療法にした場合の、再発リスクはすごく気になりましたが、残せるものなら少しでも残したい!!

だから、

乳房温存療法でとお願いしました。

 

腋窩リンパ節への転移は明らかではないので、センチネルリンパ節生検行い、術中に転移が見られた場合は、腋窩リンパ節郭清を行うと説明を受けました。

リンパ節郭清をした場合、術後に腕がはれる(リンパ浮腫)頻度や上腕や腋窩のしびれの程度などが郭清をしない場合に比べて若干高くなるらしい。

始めて聞く言葉で、ピンとこなかったのですが、

乳がんのパンフレットを病院でいただいたので、家に帰って、じっくり読んで、ひたすらお勉強です(^-^;

それから、ネットでも、いろいろ調べてました。

このような勉強をすることになるとは、今まで思ってもいなかったです(≧◇≦)

手術日が決まりました

手術は3月の上旬と言われていたので、その予定で準備を進めていました。

しかし、嬉しいことに、病院から2月の26日に手術を行うことができますが、いかがでしょうか?と連絡がありました。

早いにこしたことない!!ってことで、はい。お願いしますと即答。

2月26日に手術日が決まりました。

仕事のことを少しだけ・・

休みをいただく間仕事をお願いしなきゃいけないので、会社へ朝早めに行って引き継ぎの資料をひたすら作成しました。

バタバタしましたが、なんとか引継ぎも間に合いました。良かったヽ(^o^)丿

これで安心して、手術を受けられる!!

 

仕事をお願いした同僚には、本当に感謝、感謝です。

あの時は、本当にありがとうございました。

 

手術に関しての記事はこちら

ABOUT ME
きのみ かほ
名前:きのみ かほ 年齢:現在53歳。 独身。娘がひとり。 49歳で乳がんになり、1年7か月ほど治療を行いました。 乳がんになる前は、16年ほど金融機関で勤務。休職中に、退職を決意。現在は投資で生活中。
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