きのみの自由メモ
乳がんになったのを機に、笑って暮らしたい!そう思い、51歳で退職。現在は投資で生活中。 病気、投資、日々の気づきなどを綴っています。
おすすめの本

【乳がんになって不安でたまらなかった時手にしたおすすめの本】3冊を紹介します

思いがけなく、いきなり乳がんになってしまった私。

不安でどうしていいかわからない状態でした。

そんな時、よく本屋さんに行きました。そこでがんに関するコーナーに行って、色々な本を手にしました。

今回はその中からがおすすめする3冊の本をご紹介いたします。

その3冊とは、こちらになります。

がんで余命ゼロと言われた夫の命を延ばす台所  著者 神尾真木子さん

がんが自然に消えていくセルフケア 著者 野本篤志さん

ガンを超える生き方  著者 土橋重隆さん

 

このおすすめの3冊について、読んでみて感じたことや参考になったところなど・・をお伝えしたいと思います。

パワーをいただいた本「がんで余命ゼロと言われた夫の命を延ばす台所」

私がパワーをいただき、とても勇気づけられたのが、こちらの本です。

がんで余命ゼロと言われた夫の命を延ばす台所

著者は、神尾真木子さん

命を延ばす台所の本

著者の夫である神尾哲夫さんは、長年フランス料理のシェフをされていました。

51歳の時、末期の前立腺がんが発見され、すでに脊髄3か所と左鎖骨と左鼠径部のリンパ節にまで転移していたことから、病院で余命はゼロという診断を受けることになりました。

手術と放射線治療とホルモン剤投与の治療をされたのですが、すごい副作用に悩まされるばかりで思うように効果は出ず、あとは抗がん剤治療を残すのみと言われることに・・

薬剤の使用にほとほと疲れはてて懐疑的になっていた著者の夫である神尾哲夫さん。

人間と体の細胞は、ほとんどが新陳代謝で常に生まれ変わっている。

その体は何からできているかと言えば、その人が食べたものでできている。それなら、食事のみで命のリセットをはかることができるはず。

ということで元々料理人の方ですので、食材や栄養などに関する知識は豊富。さまざまな食品を体に良いもの・悪いものに選り分け、調理を工夫し、ご自分の体で、”実験”しながら、来る日も来る日も体調が少しでも安定する食生活を模索し続けられました。

そして、病院で余命ゼロと言われてから、14年後にお亡くなりになられました。

(上記内容は本から抜粋しています)

私がこの本を読んで学ばせていただいたこと

私はこの本を読んで、食に関することはもちろんのことですが、それ以上に、がんとの向き合い方、強さ、生き様を学ばせていただきました。

これまで、仕事中心の生活で、食生活をおろそかにしてきた私。

私がこの本を手にしたのは、抗がん剤治療を始めた頃でした。

この本を読んで、すごく衝撃を受けて、ものすごいバワーをいただきました。

私は抗がん剤の効果にかけてみたいと思い治療を受けていましたが、確かに抗がん剤治療の副作用は色々あったのは事実で、つらかった(-_-;)

じゃあ私は抗がん剤の副作用で弱っている体とこれからの自分のために、この本に綴られてことを、少しずつ生活の中に取り入れたい思い、この本を手にしました。

がんとは闘わずに、上手に付き合うヒントが綴られています。

 

次はこちらの本になります。

自分のできることに気づけた本「がんが自然に消えていくセルフケア」

どうして乳がんになったのかな?と考えていた時に出合った本です。

がんが自然に消えていくセルフケア

著者:野本篤志さん

がんが自然に消えていくセルフケアの本

セルフケアが紹介されています

がんの原因は、あまりにも自然からかけ離れた生き方、そして自分自身の心の内にこそあります。自分の生活習慣や生き方・考え方をもう一度見つめなおし、前向きな姿勢で自然治癒力を高めながら治療に取り組むことが最も重要です。

したがって、がんという病気にはセルフケアの姿勢が最も大事です。自分の体は自分で守るしかありません。そのためにできることは、次の4つです。

1.がんのメッセージに耳を傾ける

2.もともと自分の体の中にある自然治癒力を信じ、それを高めるセルフケアを毎日実践する

3.希望を持って前向きに生きる

4.心を穏やかに保ち、一日一日を大切に生きる

 

がんを治すために重要なのは、食事を中心とした生活習慣の改善、そして心のケアです。

(上記は本から抜粋しています。)

 

病院で化学療法を受けている時に、病院で治療は受けているけれど、自分にできることはないかなあ~と思っていました。

そんな時に、たまたま本屋さんで見つけました。

この本を読んで、がんの本質についての気づきがあり、食生活だけでなく、物事への考え方についても見直すきっかけとなりました。

この本には、わかりやすく実践できるさまざまな体と心のセルフケアが紹介されています。


 出来ることから少しずつ・・が私の方針なので、

この本に書かれていることを、少しずつ、出来る範囲で、取り入れていけたらと思っています。

 

次のおすすめの本はこちらです。

【これまでの自分を見直すきっかけとなった本】ガンを超える生き方

ガンを超える生き方

著者:医学博士の土橋重隆さん

ガンを超える生き方の本

どうして乳がんになったのかな?と考えていた時に出会った本です

私は自分が乳がんになったのは、すごくショックだけれど、病気になったことに何か意味があるはず・・だと思っています。

どうしてがんになったんだろう?他の病気ではなく、がんに・・

そしてがんの中でも、どうして乳がんになったのだろう?他のがんではなく乳がんに・・そんなことを考えていた時に、この本に出合いました。

この本は、乳がん・卵巣がん・肺がん・胃がん・大腸がん・膵頭がん・胆管がんについて患者さんの特徴がまとめてあって、とても興味深い内容!!

乳がんについては、右の乳がんと左の乳がんの違いや患者さんの気質の違いがまとめてあって、私が知りたいことが載ってそう・・と思い、購入しました。

乳がんは右と左で意味合いが違うということに、初めは驚きました。

私は、左の乳がんなので、そのページを読んでみると、うん。うん。とても当てはまってる!!

自分のこれまでを見なおすきっかけとなった1冊です。

 

以上、私が乳がんになって手にしたおすすめの本を3冊を紹介させていただきました。

よかったら、お手に取られてみてくださいね。

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
きのみ かほ
名前:きのみ かほ 年齢:現在53歳。 独身。娘がひとり。 49歳で乳がんになり、1年7か月ほど治療を行いました。 乳がんになる前は、16年ほど金融機関で勤務。休職中に、退職を決意。現在は投資で生活中。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA