きのみの自由メモ
乳がんになったのを機に、笑って暮らしたい!そう思い、51歳で退職。現在は投資で生活中。 病気、投資、日々の気づきなどを綴っています。
投資

積立NISA【積立月数2年9カ月】評価損益報告 +35.77% 2021年6月時点

私は2年9か月ほど前から、老後のためにつみたてNISAを行っています。

2021年6月10日現在の評価損益はこちらになります。

積立NISA【積立月数2年9カ月】評価損益 +372,748円  +35.77% 2021年6月10日現在

時価評価額 1,414,673円   +372,748円  +35.77%

《内訳》

☆楽天・全国株式インデックス・ファインド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

2019年5月~現在  毎月33,333円積立(2020年5月のみ積立なし)

時価評価額 1,139,167円  +305,842円  +36.70% 

 

☆ひふみプラス

2018年8月~2019年4月まで積立

時価評価額 55,299円    +14,499円  +35.53%

 

☆たわらノーロード先進国株式

2018年8月~2019年4月まで積立

時価評価額 58,088円    +19,988円  +52.46% 

 

☆たわらノーロードTOPIX

2018年8月~2019年4月まで積立

時価評価額 51,745円    +10,945円  +26.82%

 

☆<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

2018年8月~2019年4月まで積立

時価評価額 110,374円   +21,474円  +24.15%

 

つみたてNISAの制度についてご存じの方も沢山いらっしゃるかと思いますが、簡単に概要を書いてみました。

つみたてNISAの制度って?

つみたてNISAは、投資で得られた利益に対する税金を非課税にできる制度です。

毎年の非課税投資枠は40万円と少なめですが、非課税期間は20年で、最大800万円の投資にかかる税金をなくすことができます。

 

つみたてNISAの概要

利用できる人  :日本在住の20歳以上の人。年齢の制限なし

(NISAとの併用はできない)

非課税投資枠  :年40万円まで

(非課税投資枠は余っても翌年に繰り越せない)

新規に投資できる期間:2018年から2037年

非課税となる期間 :最長20年

売買できる商品 :国が定めた基準を満たす投資信託・ETF

楽天証券を選んだ理由

私がつみたてNISAを行っている金融機関は、楽天証券です。

つみたてNISAはお近くの銀行や証券会社だけでなく、インターネット上の銀行や証券会社でも取り扱っています。また、投資信託を運用する会社が取り扱っているケースもあります。

つみたてNISAを行う金融機関を選ぶ際に注意することは、金融機関によって取り扱いの商品が異なるということです。したがって、買いたい商品を取り扱っているか確認することが大切です。

とはいえ、どんな商品がいいのかわからない・・というケースも多いかと思います。そんな場合は取り扱い商品が多い金融機関を選ばれるのがよいかと思います。

私が楽天証券を選んだ理由

①ネット証券を利用したい。

②取り扱い商品が多い。

③楽天銀行の口座を持っている。(マネーブリッジを利用すると楽天証券と楽天銀行でお金の移動が簡単にできる)

④積み立てを行う際に楽天カードを利用できる。

⑤楽天ポイントを積立NISAの積立金に充てることができる。(期間限定ポイントは不可)

⑥楽天市場で買い物の際に、楽天証券で楽天ポイントを使って投資信託を月1回500円以上購入&対象コース設定でお買い物ポイントが+1倍になる。

以上の理由で楽天証券を選びました。

楽天証券以外でいうと、SBI証券も取り扱い商品が多くおすすめです

私が行っているつみたてNISAの商品

私はどの商品にしようか~と迷い、初めて9ケ月ほどは以下の4つの銘柄に分散して、積み立てを行っていました。

 ☆ひふみプラス  《アクティブ型》

 ☆たわらノーロード先進国株式  《インデックス型》

 ☆たわらノーロードTOPIX    《インデックス型》 

 ☆<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)   《インデックス型》

 

しかし現在は、

楽天・全米株式インデックス・ファンド 《インデックス型》 のみを積み立てています。

楽天・全米株式インデックス・ファンドとは・・

連動指数はCRSP USトータル・マーケット・インデックス。「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を買うだけで米国株式市場の大型株から小型株まで、投資可能銘柄のほぼ100%となる約3,500銘柄へ分散投資が可能となります。つまり、米国株式市場全体の成長を享受することができます。

 

インデックス型とアクティブ型の違い

インデックス型・・あらかじめ定めた指数/指標と同じ値動きを目指して運用されるもの。

アクティブ型・・指数/指標の値動きを上回ることを目指して運用されるもの。手数料とな  る信託報酬は比較的高めに設定されています。

☆過去の成績を見ると、アクティブ型の大部分はインデックス型に勝てていません。指数/指標を上回るのは、意外と大変のようです。

思っていること

「1つの投資信託だけに集中させると、その投資信託が値下がりした時に、資産が減ってしまうので、それを防ぎ、堅実に資産を増やしていくには、複数の商品を組み合わせる必要があります。」とよく言われます。

私もその通りだと思います。

ですが・・

現在は、楽天・全米株式インデックス・ファンドのみ積み立てをしています。

分散していなくて、大丈夫かな~と思うこともありますが、このひとつの商品で米国株式全体に投資していることになるので、今のところこのままでいいかなと思っています。

また現時点で、積立月数2年9カ月の評価損益は、+35.77%。

現在積み立てをおこなっている楽天・全米株式インデックス・ファンドに関しては、+36.70%。

なかなかの好成績だと思っています。

つみたてNISAは長期投資が基本なので、ひたすら積み立てていくつもりです。

今後、あいたたた・・しまった!!と思うことが起きなければいいのですが・・

まあその時は、投資は自己責任なので、仕方がありません(-_-;)

 

今日は、この辺で・・

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
きのみ かほ
名前:きのみ かほ 年齢:現在53歳。 独身。娘がひとり。 49歳で乳がんになり、1年7か月ほど治療を行いました。 乳がんになる前は、16年ほど金融機関で勤務。休職中に、退職を決意。現在は投資で生活中。
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