前回の記事から3年近く経過してしまいました。

今のところ再発などはなく、元気に生活しています(*^_^*)

検査内容と結果

前回書いた記事以降に行った検査などはこちらになります。

●2024年1月 マンモグラフィ 血液検査 →異常なし

●2024年2月 PET-CT  脾臓が赤く光っている。

脾臓については前回のPET-CT(3年半前)と変化ないため、転移は考えにくい、髄外造血巣(良性)かもしれないとのこと。

 

2024年3月 CVポートを抜去(1泊2日入院) ↓をご覧ください。

 

●2024年7月 乳腺エコー 血液検査 →問題なし

●2025年1月 マンモグラフィ →問題なし

●2025年4月 CT(胸から骨盤)

肺の下の方に何かあるみたいだが転移ではないと思われるとのこと。

年に1回の検査必要

●2025年7月 乳腺エコー →問題なし

●2026年1月 マンモグラフィ →問題なし

●2026年4月 CT(胸から骨盤)

1年前に肺の下の方に何かあるみたいだと言われていたが、今回は写ってい

ない。

(なくなったか、写っていないだけかもしれないが、大きくはなっていない

ということ)

CVポートを抜去しました!

2024年3月 CVポート抜去の手術を受けました。

日帰りでもできますが、私は1泊2日入院で行っていただきました。

CVポートを入れたのは5年ほど前(2019年4月)になります。

抗がん剤1回目(2019年4月)を行う際に入れていただきました。

最後の化学療法を受けたのが、2020年9月だったので、1年半ほどCVポートを使用して治療を受けました。

抗がん剤をしていた時は、薬の副作用がきつかったので治療が憂鬱でしたが、CVポートのおかげて、点滴の際に毎回腕に針を刺すストレスを感じずにすんで、とてもありがたかったです。

これまで、そろそろ抜去していただこうかと考えたこともありましたが、ちょうど新型コロナが流行し、手術室の使用の制限があったり・・

また、他にも理由があって、

私は手術の際に断端陽性だったので、もし再発したらという恐れもありました。

そうなったら、治療の際にCVポートがあった方がいいので。

いろいろな複雑な思いはありましたが、

2024年3月、手術から5年経過したということもあり、思い切ってCVポートを外していただきました!

CVポートを抜去してよかったこと

●ポートフラッシュ(※)が不要になった。

これまで定期的にポートフラッシュに通っていましたが、CVポートを外したので、行う必要がなくなりました。

(※ポートフラッシュとは、体内に埋め込まれたCVポート(中心静脈ポート)やカテーテ内に生理食塩水などを注入し、血液や薬剤の逆流・詰まり(閉塞)を防ぐための洗浄メンテナンス作業のこと)

●マンモグラフィの検査が受けやすくなった。

CVポートをしている側のマンモグラフィの検査を受ける際、検査技師さんにはCVポートがあるため配慮しながら行っていただいていました。

マンゴグラフィは強い力で挟むので、CVポートに影響があると大変なので・・

 

●重い物を肩にかけるときの心配がなくなりました。

私は右腕の付け根の横あたりにCVポートを入れていました。

そのためバックを肩にかける時あたっていて、特に重い物を肩にかける時大丈夫かなと気になっていましたが、その心配がなくなりました。

 

以上がCVポートを外して特によかったことになります。

 

現在、乳がん手術から7年半経過しました。

このまま順調に進んでいけたらと思っています。

ここまでお付き合いただき、ありがとうございます。(^_^)

ABOUT ME
きのみ かほ
名前:きのみ かほ 年齢:現在53歳。 独身。娘がひとり。 49歳で乳がんになり、1年7か月ほど治療を行いました。 乳がんになる前は、16年ほど金融機関で勤務。休職中に、退職を決意。現在は投資で生活中。